台北留学記録九十三日後日譚拒絶反応!

これまで聴く音楽と言えば台湾のポップスで、観るドラマと言えば台湾ドラマで、で英語を読むにも、面倒に感じたことはよくあったが、抵抗を感じたことがなかった。

それが、帰国してからひとつき近く、拒絶反応が出た。台湾の歌を口ずさむのすらいやで、ドラマは日本の時代劇の再放映ばかり。でもの英語の記事は読んでいない。劣等感かもしれない。それほど、英語も台湾語もできずに帰って来た。

親友にトモミというのがいて、彼女はアメリカ文学が好きなくせに英語にもともと拒絶反応を示している。帰国してから彼女に電話する機会があった。彼女は私を買いかぶっているので、ひとつき半も台北にいたら、言語を修得できたのではないかと訊いてきた。

拒絶反応について話すと、意外がられた。

従妹が結婚してアメリカに住んでいる。周りに日本人も暮らしているとは言うが尊敬する。

台湾は烏龍茶が美味しかった。寮のマネージャー氏お勧めの店で買った。