夜の残業を禁止にするとスピードが上がる!

社員にマイペースで仕事をさせない手法!

昨日のブログでは朝の時間外労働は

オッケーだけど、夜はダメって書いた。

その理由が愚痴の言い合いを防止するため。

今日はもう一つの理由を。

弊社SMGは18時以降の

夜の残業を禁止している。

残業しなければいけないくらい

仕事が追いついてなければ朝やる。

なぜそうしているのかというと、

理由はシンプルで、

どんな仕事にも期限を

設けたほうがいいため。

人は期限が迫ってきたら、

自然と行動スピードが上がる。

18時までと決まっていたら、

18時までに終わるように

スピードを上げる。

もし残業を認めていたら、

人はマイペースで仕事を進める。

例えば、

朝30分寝坊してしまって、

出勤時間の9時に間にあわせるには、

歯磨き、着替えなどをいつもより

急いですると思う。

いつもなら朝食をとっているのに、

寝坊したから朝食を

抜きにするかもしれない。

駅まで走っり、

車で送ってもらったり

する人もいるだろう。

そして結果的に9時に間に合う。

つまり期限が決められていたら、

それに合わせてスピードを上げたり、

何かを省略したり、

人の協力を求めたりする。

出勤時間が決められていなければ、

いつも通り歯を磨き、着替えて

朝食をとってマイペースで出勤する。

期限というのはスピードを上げるための

効果的な手法なんだよね。

あと、工夫することも考える。

だからどんな仕事にも期限を設けること。

それがスピードアップや

工夫につながる。

昨日から書いたけど、

時間外労働は朝やった方が絶対にいい。

早起きは三文の徳というけど、

仕事に関して言えば、

絶大な効果があると言い切ってもいい。

法律制度を駆使した資金調達の専門家

SMGグループCEO菅原由一

PS

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